ただの私のブログです。

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世直しの生き方

『洋服のお直し』をしました。

『洋服のお直し』と言うと聞こえが良いですが、十数年着てビリビリに破けたTシャツを縫い合わせただけです。

私は裁縫が苦手です。

小学生の頃、学校で裁縫道具を購入した際、大事にしていたぬいぐるみの破けたところを手術と称して縫ってあげたことがあります。

今でもその傷痕は生々しく残っています。

そんな私が縫ったTシャツです。

どうせ上から何か着るから大丈夫だろう、と、思っていましたが、意外にも「近づかなければわからないだろう」レベルには仕上がった気がします。

気がするだけ、ですが。

究極の考えとして、「気にしなければ大丈夫だろう」というのがあります。

気にさえしなければ何だって大丈夫なんです。

気にさえしなければ泥でも食える

そう考えると、生きていくのはとても簡単で、わくわくしてきます。

泥は食わない方がいいですけどね。

ナスの与一

たまには真面目にブログを書いてみようかと思い重い腰を上げてみましたが、思ったよりも腰が重すぎて骨折してしまいそうです。

 

夏ですね。今年の夏はとても暑くて心配です。毎日毎日悪夢を見ています。

 

夏と言えばナスですね。

 

先日、農家を営む祖父母の作ったナスをもらいました。

 

これがとてもおいしいのです。スーパーで買うナスより甘くて瑞々しいんです。

 

私の思い込みなのかもしれませんが。

 

フライパンで焼いて醤油をかけただけでしっかり味がします。

 

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ナスなどの夏野菜には、身体を冷やす作用があります。

 

100g中93.2gが水分、という水分量の多さも夏には良いですね。

 

カリウムも割と多く含まれているので、汗で体液を失いやすい夏にはぴったりです。

 

旬のものを旬に食べるのがよい、というのがよくわかります。

 

また、ナスにはナス特有の「ナスニン」という成分が含まれています。

 

このふざけた名前の成分は、ナスの皮に含まれている色素成分で、ポリフェノールの一種です。

 

ポリフェノールと言えば、体内で抗酸化作用を示し、体の中で悪さをする活性酸素を除去してくれる物質です。

 

ちなみに、このナスニンは皮に含まれており、身には含まれていないので、皮を剥かずに食べるのがおすすめです。

 

私のおすすめの食べ方は、上記の通り、ナスを薄く切り、油をしいたフライパンで柔らかくなるまで焼いて醤油をかけるだけの焼きナスです。

 

折角の夏です。

 

是非、旬のナスをたくさん食べてください。

 

豆腐ハンバーグ

今日は、私の中の私(つまり私)が「どうしてもハンバーグを食べたい」と言うので、仕方なく豆腐でハンバーグを作ることにしました。

私は豆腐でハンバーグを作り慣れていません。

だから、勘で、水を切った木綿豆腐に玉葱と人参と生姜と調味料、片栗粉、パン粉などを混ぜ、ぐちゃぐちゃとしたタネらしき物を作りました。

暑い上に面倒臭がりの私はつい横着し、大量のタネらしき物をフライパンに敷き詰めました。

暫く火にかけ、裏返そうとすると


ごりごり

ぺちゃっ

ぐちゃっ

ぐちゃぐちゃ


と、なりました。

焼き上がった物を皿に盛ると、それはハンバーグではなく、もんじゃ焼きか、あるいは食べ物ではない物のような風貌に仕上がってました。

それはそれは、写真に撮ってインスタにあげようものならこぞって「キモチワルイネ!」ボタンを押されることでしょう。

ちなみに、その後、横着せず小さく焼いた物に関しては、それらしく仕上がりました。

今はスマートフォン一台で何でも調べられる便利な時代です。

慣れない料理を作るには、きちんとレシピを調べるのが良いですね。

おしりペンペン

真面目にブログを書こうと思っていましたが、飽きてしまいました。

今日から不真面目なブログでも書こうかと思います。

夜中にお腹が空いていて眠れず、カップラーメンを食べてしまいました。

カップラーメンだけでは身体に悪いと思い、豆腐と青汁も頂きました。

ご馳走さまです、と、清らかな心持ちで、今布団に横になっています。

最低ですね。

皆さんは真似しないように忠告しておきます。

外食はしますか?

外食はしますか?

 

私は、あまりしません。

 

どうしても出先で時間が無い、どうしても疲れてお腹がすいて我慢できない、などという場合を除いて、ごはんは自分で作ります。お惣菜や弁当を買って来る中食も何だか気が進みません。

 

作ると言っても、大したものではありません。

 

ご飯と納豆と味噌汁だとか、野菜炒めに魚の缶詰を入れたものなど、5分もあればできるものを作ることが多いです。

 

「料理は面倒くさいからしない」

 

と言う人がいます。

 

確かに。包丁出すのが面倒、まな板を洗うのが面倒、洗い物をするのが面倒、色々買ってきた生鮮食材の管理が面倒、そもそも何を作るか考えるのが面倒。

 

私も面倒くさがりなので、色んな面倒が浮かびます。

 

ですが、それらは本当にそんなに大変なことでしょうか。

 

私は改めて考えました。

 

洗い物にかかる時間は多くて3分程度だし、野菜や肉や魚はとりあえず食べるだけ食べて、食べきれなかった分は冷凍できるものは冷凍庫へ入れ、残ったらとりあえず味噌汁かカレーにすればいい。食べ物が無くなったら隙を見て買い物に行く、等々。

 

何を作るかにしても、冷蔵庫にあるものを食べればいいし、調理法なんていうものは、「生」「煮る」「焼く」「蒸す」「ゆでる」ぐらいしか無いのです。きゅうりの丸かじりや冷やしトマトなんかも立派な料理です。

 

多分、私たち面倒くさがりは、心配性なのです。

 

恐らく、あれやこれやと考えるけれど、現実はそれほど面倒なことではないのです。

 

「外食をするのが人生で一番の楽しみ」だとか、好きで外食するのは良いと思います。そして、ちゃんと何を食べるべきか考えて食べているのであれば、問題は無いかと思います。

 

ですが、もし、面倒くさいと思って料理をせず、お金がかかるからと主食や主菜しか食べない(パスタだけ、牛丼だけ、など…)なんていう生活をしているのであれば、家で自分で料理をしてみると、意外と良いなと思えるかもしれません。

 

もちろん最初は何を買ったらいいかわからなかったり、おいしく出来なかったり、洗い物を溜め込んでしまったりして憂鬱になったりするかもしれません。

 

しかし、慣れてしまえば、自分好みの味を作れるようになるし、効率よく作業もできるようになると思います。事実、私もそうでした。

 

物は試しに、一度やってみるのがいいでしょう。

 

またの機会に、面倒くさがりの人のためのちょっとしたコツみたいなものなどを紹介する記事を書いてみたいなと思います。

 

 

最後に、私が最近よく作るおかずを恥ずかしながら載せておきます。

 

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サバ缶野菜炒め

①キャベツを食べられそうな分量より少し多めに手でちぎる。

②にんじんは好きな大きさに適当に切る。

③野菜をフライパンで炒め、柔らかくなったらみりん、醤油などで適当に薄めでいいので味付けし、火を止めてサバの水煮缶を入れて混ぜる。

 

以上です。簡単ですね。庶民の料理です。ちなみに、キャベツもにんじんも無ければ、冷蔵庫で腐りかけの野菜で代用できます(できるだけ腐りかける前においしくありがたく頂きましょう)。サバ缶が無ければ、冷蔵庫で賞味期限が切れかかっている肉や魚などでもいいと思います。つまり、何でもいいんです。

「そばは食べても太らない」は、嘘でしょ?

こんばんは。

 

前回の更新から大分日があいてしまいました。

 

こういうところが駄目なんでしょうね。

 

 

そんなことはさておき、表題の「そばは食べても太らない」…

 

この言葉に心当たり御座いますでしょうか?

 

そうです、わかる人にはわかる

 

某そばチェーンの店先に、ちょこんと書かれている言葉です。

 

 

みなさん、大概の人が思うはずです。

 

「嘘でしょ?」

 

 

そうです、嘘です。

 

そばも他の食品同様、食べすぎれば太ります。(もちろん、どの食品も適量食べれば太りません。)

 

エネルギーで言うと、

 

精白米(いつも我々が食べている普通のお米)100g・356kcal

うどん乾麺100g・348kcal

そば乾麺100g・344kcal

 

 

そうです、ほぼ同じエネルギー量なのです。

 

”なんだ、やっぱり嘘か…”

 

でも、そばを食べても意味が無い、というわけではないようです。

 

 

 

そばは、米やうどん、パスタなどと比べると、ビタミン・ミネラルが圧倒的に多いのです。

 

 

ほんの一部、例をあげてみると…

 

・100g中に含まれるカリウム(→血圧改善などの効果)

  米89mg、うどん130mg、そば260mg

 

・100g中に含まれるカルシウム

  米5mg、うどん17mg、そば24mg

 

・100g中に含まれる鉄

  米0.8mg、うどん0.6mg、そば、2.6mg

 

・100g中に含まれるビタミンB1(→糖代謝などに利用)

  米0.08mg、うどん0.08mg、そば0.37mg

 

・100g中に含まれるナイアシン(→皮膚や精神神経系の維持など)

  米2.6mgNE、うどん2.5mgNE、そば6.1mgNE

 

 

 

このように、同じ主食と比べてみると、そばには栄養素が多く含まれている場合がほとんどです。

 

 

 

また、そばには、”必須アミノ酸” がバランスよく含まれています。

 

少し難しい話になりますが、たんぱく質は、アミノ酸からできています。

 

食事から取ったたんぱく質は、一度アミノ酸に分解されてから再度人の体内で必要なたんぱく質の形に合成されます。

 

必須アミノ酸とは、人の体内でたんぱく質を合成するのに必要なアミノ酸のことを言い、これが一つでも欠けていると、食事からとったたんぱく質を人体で利用できるたんぱく質に合成するための効率が下がります。

 

 

…難しいことなのですが、つまり、そばは他の穀物に比べて、効率よくたんぱく質をとることができるのです。

 

そしてそのたんぱく質が、筋肉や、代謝に必要な酵素となったり、その他色々な役割を果たすのです。

 

 

 

こういったことから、「そばは体に良い」ということをアピールしたくて生まれた文言が、「そばは食べても太らない」というものだったのかもしれませんね。(私の勝手な想像です。)

 

 

 

私は田舎育ちなので、そばがかっこいいと思って育ちました。

 

”江戸といえば、東京といえば、そば。”

 

恥ずかしいですが、今でもそんな感覚です。

 

あたしゃ江戸っ子なんでね、なんて、一人そばをすすりながら脳内で虚しく繰り返します。

 

 

 

東京の街で食事する際には、蕎麦屋で一人、江戸っ子ぶってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

※ちなみに、同じそばでも、つなぎの小麦粉が多いと、その分そば特有の栄養素も少なくなります。安いそばだとほとんど小麦、なんてこともあるようです。気になる方は是非、”十割そば” だとか、”二八そば” と書かれものを一度食べてみてください。少し高いですが…

 

サツマイモおいしい

 

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 芋が食べたい。芋が食べた過ぎる…

 

なんていう日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は、毎日サツマイモを食べています。

 

甘露煮に引き続き、みそ汁、芋カレー、芋シチュー等々。

 

しかし私は気づいたのです。

 

”これじゃない…。”

 

そう、私は、ただただ単純な サツマイモ” が食べたいのです。

 

でも。。

 

茹で芋はイマイチだし…焼き芋はできないし…ふかし芋は面倒くさいし…

 

何かいい方法は無いか、と、インターネットで検索してみると、

 

ありました。

 

炊飯器芋

 

ご飯を炊く時、ついでにアルミホイルでくるんだサツマイモを釜に入れておくだけ

 

これだけでホクホク甘々のふかし芋ができるとのこと

 

早速朝ごはんのついでに試してみました。

 

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最高でした。もういいや。生きようが死のうがどうでも。

 

 

人生に虚しさを覚えている人も、そうでない人も、是非是非お試しください!

 

 

今回は”サツマイモの栄養”についてまとめてみようと思います。

 

中くらいのサツマイモ一本でおよそ300gくらいだと思います。

 

今回は一回に食べる分量として、その半分、150gで考えてみたいと思います。

 

サツマイモ半分、150gとすると、一食当たりに含まれるエネルギー量は、201kcal

 

おにぎり1個と同じくらい、チョコチップクッキー10枚と同じくらいのエネルギーです。

 

少しおなかがすいた時のおやつには丁度良いですね。

 

サツマイモ150gを食べた時、以下のような栄養素を摂取することができます。

 

  • ビタミンC  44mg  (一日に必要な分のおよそ半量)
  • ビタミンB1 0.2mg (一日に必要な分のおよそ1/5)
  • ナイアシン  1.2mg (一日に必要な分のおよそ1/10)
  • ビタミンB6 0.4mg (一日に必要な分のおよそ1/3)
  • 葉酸     74㎍   (一日に必要な分のおよそ1/3)
  • パントテン酸 1.4mg (一日に必要な分のおよそ1/3)
  • ビオチン   6.1㎍  (一日に必要な分のおよそ1/10)
  • カリウム   720mg  (一日に必要な分のおよそ1/4)

 

などなど。目立つものを掻い摘んでみました。(一日分の…というのは目安です。)

 

ビタミンが豊富です。代謝を良くして体調を整えてくれるし、肌もきれいに保てます。

 

どれもこれも、普段からの体調維持や生活習慣病予防、美容に役立つ成分ばかりです。

 

腹持ちもいい上に自然の甘味があり、繊維質も豊富なので、ダイエット中の人にもおすすめです。 (通常の場合、サツマイモ一本食べたからと言って健康のためのダイエットに失敗することはありません!!)

 

 

 

 

おいしい上に、栄養たっぷりのサツマイモ、最高のおやつになりますね!

 

もちろん、お味噌汁に入れたり煮物にしたり炊き込みご飯にしたり…

 

色々楽しめます。(私はサツマイモのちょっと甘いお味噌汁が大好きです。)

 

 

スーパーで売っていても、調理が面倒臭そうだなあ、味の組み合わせがなあ…などと敬遠しがちなサツマイモですが、久しぶりに手に取ってみてはいかがでしょうか。